なんだかいつも思うのですが、メーカーの既製品って、きれいすぎてよくできすぎて、なーんか今ひとつしっくりこないことがあります。
なので私は常々何か買うときに、同じものでも「手作りできるキットがあるか」を探すことにしています。一番メジャーなのはやっぱりパソコンかもしれませんが、私がハマっているのはやっぱり食べ物です!(自分で言うのもなんですがうますぎて、最近体重が…)
自作キットってじゃあ何があるかって言うと…
・パソコン(周辺機器も含めるとかなり無限の可能性があります…。秋葉原に行って中古パーツを集めれば、一流メーカー品よりも安く高スペックなものが可能ですね)
・楽器(楽器もハマると少しずつ手を加えて、自分好みの音を作ろうとしますが、度を越すと(笑)、演奏音楽よりも楽器そのものをつくって自分好みの音をりたくなってしまうようです。ギターなんかはフレットも自分で打って作ります)
・オーディオ(真空管アンプ、スピーカーとか、やはりこれも音の追求の果てに自分の好みにするんですね)
・子供服(型紙が入っているタイプが多いので、自分で一から形を考案するより簡単! でもアップリケをつけたり子供に手作りの風合いあるものを着せられる親のよろこびがありますね)
・絵本(子供に読ませたいお話を、自分の絵を使って伝えられます。製本するパーツが全て入っているので、「本」の形にして長く取っておけます)
そして、
「料理」
の手作りキットなどがあります。
私が考えるに、やっぱりその魅力は「自分好み」をどこまでも追求できるところにあると思います。
保障があって安心できる性能のメーカー品
性能はちゃんと作ればメーカー品並(あるいはそれ以上)、そして作ること自体で楽しめるのが自作キット
だと思います。
なので、どちらが優れているというより、ケースバイケースで、自分が作ってみて楽しいものだけやってみればいいと思います。
そして、全てを自分で考えてオリジナルで作る、のではなくて「用意された材料と作り方を元に作れる」というのが魅力です。
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